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コンサル・シンクタンク

株式会社三菱総合研究所

https://www.mri.co.jp/
  • 千代田区永田町二丁目
  • 0351572111
  • 1001人以上

未来を問い続け、変革を先駆ける

三菱総研と社会との接点

三菱総研、MRIとも呼ばれるシンクタンクですが、何をしている会社なのか?あまり知られてないのが実情です。新聞かテレビで名前を見たことある気がする…なんとなく、堅くて難しいことをやっていそうなイメージかもしれません。

事業テーマの幅が広く、色んな研究員やコンサルタントがいる会社ですが、すべての分野で共通しているのは「社会課題の解決」を目指していることです。

わたしの知、あなたの知

世界は複雑で不確実な時代。ネットを見ても社会課題が山積みです。気候変動や環境問題は誰もが感じるところですし、さまざまな値上げや格差の問題など、気を揉む話ばかり。そんな中、何か行動を起こす人や新しい挑戦をする企業・団体など、社会に夢や希望を与えてくれる存在がいます。

人によっては小説かもしれないし、音楽やスポーツ選手かもしれません。このまま、世界は少しずつよくなる?いや、大して変わらない?あなたはどう感じていますか。

それらの問いに答える「知」があると、私たちは信じています。知には知識や知恵のほか、課題、解決策、知人、思いなどたくさんの意味があります。例えば、悩んだ時に相談に乗ってくれる友だちや家族の存在。あるいは、SNSの投稿に勇気づけられた経験。そんな日々に息づく知も、この世界にかけがえのない「みんなの知」です。

誰も取り残さない、豊かで持続可能な暮らし。この未来を実現するために、私たちは社会の何を変えていくべきでしょうか。個人の意識と行動、メディアや政治のあり方、公共のルールやシステム…。ひとりではなく誰かと行動するためには、同じ目標に向かう意味が必要です。そして、共感できる問いを立てること。

ここでIssue(解くべき課題)と出会い、Why(行動の目的)とHow(具体的な方法)をいっしょに描いてみませんか。みんなの知がつながり、ともに考えていける場所へ。

事業内容

三菱総合研究所(以下、三菱総研)は、わが国屈指の総合シンクタンクとして、1970年の創業以来、企業経営、社会インフラ整備、教育、医療・福祉、環境、資源・エネルギー、安全防災、先端科学技術、DX・ITなどのさまざまな領域において、常に時代の羅針盤たる役割を担ってきました。

総合シンクタンクとしての多様な専門性や独立性に加え、さまざまな連携・共創パートナーの知見やノウハウを結集し、社会とお客様の複雑で多様な課題に向き合い、その解決を通じた価値の提供に努めています。

研究員一人ひとりが各分野の専門性を発揮することはもとより、分野を越えて互いに連携する総合力で政策や戦略の立案に取り組んできました。同時に、産官学の間に立ってそれぞれの強みを組み合わせることで、課題解決や価値創造を実現しています。

三菱総研の特徴

- 幅広い領域の専門家としてキャリアを形成できる

一人ひとりが多彩な個性と能力(強みとしての専門性・経験・スキル・ポテンシャルなど)を持つ存在だと考え、それらを最大限に発揮できる会社の創出を目指しています。

総合シンクタンク・コンサルティング企業として多様なテーマを取り扱い、幅広い領域の専門家が様々なキャリアを歩んでいます。

- 持続的成長を見据えた社会規模のプロジェクトに取り組む

「次世代通信インフラ×AI社会」、「再エネ×電力システム」、「経営戦略×DX」ほか、創業来のシンクタンクとしての強みを生かしつつ、社会実装に踏み込むことにより、社会課題を解決し、お客様の発展や社会変革に貢献することで、当社の持続的成長を目指しています。

- 年次を問わない、活発なコミュニケーション

知的好奇心が旺盛で、さまざまな社会課題に広く関心を持つ社員が多いです。共通の趣味や近隣に住む社員同士など、多様なコミュニティが社内にあり組織や年代を超えたコミュニケーションも活発です。

- 自律性と多様性を尊重した、柔軟な働き方を実現

「リアル」と「リモート」が融合した新常態の働き方を支えるためのオフィス環境の整備を進めています。会議や打ち合わせの多くが、会議室でのリアル参加と、自宅・サテライトオフィスからのリモート参加によるハイブリッド形態で行われています。

福利厚生

社員一人ひとりの自律性と多様性を尊重しながら、多様なライフステージに応じて柔軟な働き方ができ、自己実現していけるよう環境や制度を整備しています。

「人が要」

三菱総研の魅力を問われたら、まず頭に浮かぶのは「人」です。

プロフェッショナリズムを持ち、多彩で高度な「知」を持つ人が集まっており、温和で誠実な人柄の社員が多いと感じています。社会課題解決への志が高い人が多く、日常的な会話の中で、未来のあるべき姿を語り合う光景もよく目にします。

従来から人事施策などを通じて、人への投資には力を入れてきましたが、今後はさらに採用・人材育成・キャリア形成支援、DE&I推進、エンゲージメント向上などの施策を充実させ、多彩・多様な社員がさらに活躍できるよう、三菱総研ならではの人的資本経営を推進していきます。間違いなく、三菱総研は「人が要」であり、これは今後も変わることのないものです。

人事施策の拡充を通じて、より働きやすく、やりがいを持って働ける職場づくりに向けて、精一杯尽力したいと思います。そして、あるべき未来社会の実現に向けた熱意をお持ちの方に、一人でも多く出会えることを楽しみにしています。